胃カメラ
胃が痛い・胃がもたれるなど胃腸が気になる方は内視鏡検査を受けてみてはいかがでしょうか?
当院では直径が5.8mm(Olympus GIF-XZ1200)の最新の細径内視鏡(経鼻内視鏡)を使用して検査を致します。このため挿入時の嘔吐反射が少なく楽に検査をする事ができます。
また、大きな病院と違い検査を受けたその場で検査画像をお示しして結果をお知らせします。強い麻酔を使わないため検査後直ぐに日常生活(仕事・車の運転や食事)に戻れます。
胃の状態により同時にピロリ菌検査を行う事も可能です。
精密検査が必要な方は拡大内視鏡検査(Olympus GIF-290Z)も可能です。
〔ピロリ菌除菌治療〕
市検診で行われている胃がんリスク検診(ABC検診)によりピロリ菌感染が疑われる場合には除菌治療をお勧めします。
ピロリ菌に感染すると胃粘膜が炎症を起こし、萎縮性胃炎に進行します。この萎縮性胃炎は「前がん状態」状態とも呼ばれ、胃癌発症リスクが非常に高い病態です。胃がんの発症を防ぐ意味でもピロリ菌除菌が大いに推奨されます。
